2007年06月30日

いなくなる人たち

宴会でした

多少のいろいろを抱えつつ
場のノリに乗っかって大いに笑ってきました☆




一年以上
変わらずにいてくれていると思って感謝して
すごい人だなぁと一目置いていた人が
実はただの普通の人だったとわかったのはほんの数日前

最後の言葉は

バイバイキーン

でした。


バイバイキーン。
そう言ってその人はいなくなることになりました。

この結論に至ったというのなら
もう仕方ありません。
ひきとめる術も その資格も
今のわたしにはありはしない
選択を尊重して 受け入れていくしかない

後に振り返って
何を思うんだろう



もうひとり

来週挙式のあいつも
あれ以来連絡ナシです

直前の忙しさにかまけているのかもしれませんが
おそらく気分を害したのでしょう
そう思います
まぁ
タイミング的に
想定外のことを言ってしまっただろうことは理解できるので。
ただ
あの状況でオメデトウを言うなんて
わたしには無理だったんだもん。
しかたないやぁね。



こうして
指の隙間をこぼれていくように
いなくなってしまう人たちがいる

変わらずにいる人なんて
やっぱりいないのかもしれない。



あの人だけは

わたしに必要じゃなくなるまでいなくならないと
根拠もなく信じてしまっているけど。

それも本当はどうなんだろう。


ただ

あの人がいなくなる時は

素直に見送りたいと思っている。


そうできるわたしになりたいと思っている。



  

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2007年06月23日

映画三昧な日々

そして
瞬く間に毎日は過ぎていきます

昨夜、
山辺の佐藤錦が届いたという連絡がきた
食べに帰ってこないかい?という優しい誘い
また断ってしまった
高価な佐藤錦より
帰って顔を見せることの方を 父は望んでいる

そう思っていたい





半額チケットで借りてきた映画たち
そのタイトルと簡単な覚書を残しておこう


『涙そうそう』 
妻夫木聡・長沢まさみ
・・・まぁ、ありがち?っていうか、キャストと企画有りきってかんじだった。
悪くないけど 別段なにも残るものはなかったかな。


『bird call』
田中圭・モデルの女の子
・・・90分くらいの短編でセリフも少ないんだけど、いい。
主演の親友の死。その周辺事態。三角関係と、彼との再会。
僕は変わりましたというメール。
主演の表情。
いい。
好き。


『メトロに乗って』
堤真一・岡本綾
タイムスリップ系だけど、なかなかいい。
変わってしまった現在に残された、消えた現在の証。
指輪。
子供のしあわせ以上のしあわせを願う母親は居ない。
そのひとことに全てをかけて、母の人生に手をかけた娘の、
真実に気付いてしまってからの儚げな表情がいい。
彼女は、芸能界からも姿を消してしまった。
その現実がオーバーラップして、さらに切ない。


『SAYURI』
チャン・ツィイー・渡辺謙・大後寿々花
・・・大後寿々花。彼女とチャン・ツィイーって違和感がない。
バルトの楽園の子だって、この作品見て気がついた。
セクシーボイスアンドロボで、新人か?と思ったけど、全然。
もしかしてすごい女優さんだったの?
好きだったので、なんだか嬉しい。
日本が舞台で、日本人キャストが居て、
なのに全体的にはイエローならいいのか?って感じのキャスティングだとか
セリフも基本英語でやってんのに時々突然日本語が使われていたり、と
ややハチャメチャ感はあるけど、キレイだし演技達者が揃っているので、よし、です。


『DEATH NOTE』・『DEATH NOTE~The last name~』
藤原達也・松山ケンイチ
・・・そして、今更ながら松ケンくんにはまっています。
セクシーボイス…を見て彼の存在を認識した遅まきファンですが
思えば『男たちの大和』とか『茶の味』とか
彼の作品はいろいろと見ていたわけで…
それでも気付かないほど、彼は役ごとに雰囲気が変わってしまう。
すっげー役者だな、と。
この作品の主演は達也君だということになっていますが、
完全に喰っちゃってんな、という。
前編は完全におもしろい。
それに比べて、後編は裏が見えすぎてハラハラ感には残念ながら欠けてしまう。
けど、“L”の姿・表情・口調、全てに見入ってしまった。
はぁ。
来年公開の『L』がひたすら楽しみ。


『ちぇけらっちょ』
市原隼人・井上真央
・・・伊藤歩がきれい。真央ちゃんかわいい。笑。


『ゆれる』
オダギリ・ジョー
・・・これは観たかった作品。やっと借りてきました。
これから観ます。






  

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2007年06月13日

白熊に逢いに行く

彼女が見た
切ないイメージ

小さな動物園の白熊舎の前で
彼女はベンチでわたしを待ってる
雨の中
傘をさして
来るはずのないわたしを待ってる

その映像の中に
彼女の娘はいない
会わない間にこの世にうまれ
動物園を楽しめる年頃になった子供
母の不在にぐずる子供を置いてくることなんてできないのに
わたしを待つ彼女の横に その子はいない




誕生日ごとの連絡だけで繋がってきたわたしたち

子供の存在だけが理由で
動物園での再会計画は流れた



ずっと遠くに暮らす彼女
会わずに帰したら 一生後悔するかもしれないと思った






連絡もなしに 彼女の実家を訪ねた翌日

白熊舎の前にはわたしが一人
彼女は来ない
雨も降ってない
おまけに「今日はプール清掃の日です」の看板


白熊はいない




もう 記憶も薄れるほど昔
彼女と見て笑った白熊

次の休みには
雨の中  
彼女の好きな白熊を観にいこう



白熊に逢いに行こう




  

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2007年06月12日

二十六夜の月

実家を出たところで
東の空に


細いけれども
力強く輝いていました


約100kmの距離を
働くトラックたちに紛れて走るうちに
漆黒の空は藍に染まり
青を帯び
朝もや
水が張られたばかりの田圃に映る淡い景色
暁の雲がたなびき
未だ日の出を見ない空の明るさに
月が紛れていく


やがて


薄い雲の向うから
大きくて赤い太陽の姿が透ける

次第に光を強くして

朝日がまぶしくなった頃
わたしは自宅に帰ってきました





いろいろあったけど

空にご褒美をもらった気分です






今朝の空を
忘れないようにしよう


  

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2007年06月11日

結婚のお知らせ

来月
僕もとうとう 年貢を納めることになりました(-”-;)
・・・
僕の将来を祈っていてね(^^;)



とうとう?
年貢?
ふざけてもらっちゃ困ります

とうとうだろうが年貢だろうが
そうしようと決めたのはあなた自身
眉根を寄せるくらいならやめちゃえばいいのよ
何のポーズか知らないけれど
こういうこと言うヤツは大嫌い
おめでとうという代わりに贈ります
お気の毒さま
お小遣い減るわね
フラッと飲みにも行けなくなるわね
でもそんなこと
初めっからわかっていたはず
せいぜい独身生活に別れを惜しむといい
結婚は人生の墓場って。


なんてね。
しっかりしなさい。

情けないこといわなくなったら
こころからのオメデトウを届けてあげる
しあわせだって
わたしが祈るまでもなくあなたの手にある
それがわかったら
お祝いしましょうね。


こんなお祝い
辛口すぎる???








  

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2007年06月10日

お片づけ

天気がよかったので
RADWIMPS聞きながら部屋の片付けを。

お布団も干して
タオルケットやシーツを洗って
掃除機かけて
古くなった情報を捨てる。

友達と約束しているCDを焼いて
おやつを作って
取り込んだお布団でお昼寝・・・ZZZ


理想どおりには進まなかったけど
気分がいいな




心の中もこんな風に
片付け進んでるといいな


  

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2007年06月09日

夢に祈る

夢を見た

想ったりしていたわけじゃないのに
あなたと逢うのは
どれくらいぶりだったのだろう


そこは懐かしい家の前
車を停めて 電話をした
「来てるよ」って
そこにあなたがもういないことは知っているけど
他に 行く当てもなかったの


夜景の写真集を持って訪ねた最後の日
あなたには会えなかった
バス停までの道を歩きながら
人目もあったのにわたしは泣いた
ドラマでしかありえないと思っていた
道端を泣きながら歩く おかしな女はわたしだった


夢は複雑だった
現実を反映しつつもリアルなフィクションだった


そこにあなたが到着する
黒いスーツ
黒いロングコート
そんな格好のあなたを見たのはたった1度だったのに
よほど印象に強く残ったのかどうか


大好きだった話し方
正確で強くて淡々と厳しくて


何年も逢ってなかったのに
わたしを見るより先にあなたはわたしを護るための交渉を始める
こちらを向かないあなたの背中は
さりげなく でも確実にわたしを隠すために立ちはだかる
そして
暴力のさなか 相手を傷つけてしまったわたしは
あなたに手を引かれて車に戻るの
黒いセダン
この車は誰の?
あなたの息遣いが荒い
コートで覆った下腹部に 出血しているのがわかる


・・・


目が覚めて



こんなに遠く離れて生きている今になっても
あなたを 「護ってくれる人」として認識しているらしいわたしの
深層心理に呆然とした
きっと 現実にはもう逢うことはない
わたしがあの土地に行くこともない



傷を負ったあなたと
夢の世界のわたしはそのあとどうしたんだろう



現実のわたしは
あなたとの関係を整理してしまおうとしています
思い出も
これからも
信用や信頼も
みんなナシにしてしまおうと
そうすることで
そうすることで
あなたと居たわたしを わたしの中から 消してしまいたくて
そのためにあなたを苦しめているのかもしれないのに




わたしがあの人を傷つけたのは
あなたを護るためだった

わたしを護ろうとあなたが血を流したこの夢が







あなたの再生を意味していることを祈る









  

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2007年06月06日

久しぶりに書きます

ずっとずっと
書きたいことはココにあるのに
書こうという気持ちが足りないまんまに過ごしてきました
今夜こうしてPCの この画面に向かっているっていうことは
足りなかったチカラの何かが
ようやく満ちてきたのかもしれません


ここに来ないでいた間に
友達と旅行をしました

2泊3日

同行者がいる旅は
わたしの望む形の旅にはなりにくく
今回もどうかなぁ・・・という気持ちがほんの少し
続いていた体調不良への不安もあり
だからつい、構えた感じでその日を迎えてしまったのですが

多少の不自由感はありつつも
予測をはるかに超える 素晴らしい3日間でした

何故?というほど食べられなくなっていたわたしが
3日間はしっかり食べることができたし
いくつかの気付きもあったし

彼女と過ごせて
よかったんだな~って素直に思いました



帰って来たら
魔法が解けてしまったようにまた”食べる”が滞ってしまい
熱を出して寝込み
眠れば眠ったで ヤレヤレな夢を見る日々

だけど
少なくともあんな風に過ごせるとわかったことは
3日間の大きな収穫でもありました
だから
こうして 書こうと思えた今日まで
頑張ってやってこられたんだと思うから



雨の予報が大きく外れた
太陽と仲良しな3日間のことと
それからのこと

これから少しずつ
書いてみたいと思っています



  

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2007年05月22日

食べられない

食道楽のわたし

年頭の決意・今年の目標が
「食べ過ぎない」だったわたし



なのに。




今日は、朝ヨーグルトを1個食べただけで夕方まで過ごし
宴会で口にしたものはほんの少し。
それさえ
ほぼ全部 下水道にさよならしてしまいました。



この1ヶ月ほど
わたしの食行動がおかしい。

だからといってぜんぜん痩せたりしないんだけど

体力・持久力は確実に弱っている。



どうしちゃったのかなぁ・・・。
  

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2007年05月20日

甘えられ体質?

3つ年下。
何年かぶりの再会から1ヶ月、飲みに行きました。

生ビールと 徳島の濁り梅酒で乾杯。
おかわりはシャンディーガフとカシスパイン。
アルコールに弱い二人でした。


このところ食欲がなく、
食べても胃袋が膨らむだけで満足感より不快感があったわたし。
おなかが空いていたはずの彼より食べていました。
一緒にいて、大丈夫なモード。
話していても 楽しかった。


そんな彼は既婚者で、
休日は家族サービスがメインの生活。
そんなこと何も関係なく友達だけど

友達になりたいんだけど。



いったいどうしたらいいんだって言うんだろうなぁ。
甘えられても困る、って
言ってんのに。


  

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2007年05月18日

深呼吸の必要

島に
帰りたくなった。


ひたすら キビを刈った日々。
雨の中で齧ったあの味


緑の海。




島の
赤い土に映える、緑。
その向うの海。
空。
太陽。




深呼吸したにおい。


  

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2007年05月07日

また遊ぼうね

友達のGWが終わりました。


あっている間、
会話の中

トゲが抜けたあの感覚を 再確認していました。


なのに

それでも渦巻いている これは
なんなんだろう


しあわせな夢は
もう 目覚めてからの記憶に残らなくなりました。




空港を発つ友達から
「行ってきます」というメール。
また遊ぼうねって口約束は
果たして何処まで続いていくのでしょうか。

いつか
この友達のこともわたしは
見送るような気がしています。

そんな風に過ごしていくことが
「わたしらしさ」
なのかと ふと 考えました。



  

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2007年05月04日

今日という日

何年も過ぎたのに。
今日という日を忘れられない。
あの日から何かがおかしくなったんだ。
壊れだした瞬間。
そのことを
今も忘れられない。


今ならわかる たくさんのこと。
今ならわかる
いろんな気持ち。


K231
物事を逆から見てみる日。


でも まだムリみたい。


思おうとしたらダメ。
熱とダルさの中繰り返し見た夢に
全ては任せましょう。

こころが整理する力を

信じるしかない







今日という一日。

今という今。


  

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2007年05月04日

今年は上咽頭炎(泣)

先日、精神力を使いすぎてしまったことも
今に至る一要因かも。

と 思うのは考えすぎでしょうか。


去年の肺炎に引き続き
今年も熱を出して寝込んでいます。
2年続けてこんなGW。
ついてないというか なんというか。


明後日は 東京から帰省中の友達に会います。
それまでに回復しなくては。



頭痛と体中の痛みにぐったりしながら見た夢。

あの人と 会っていました。

夢の力を借りて、
あっちの世界で本当に会ってきたのかな
って思った。
もっと回復して
全てを呑みこむことができたら。
そのとき必要だったら。
そうしたら神様が会わせてくれる。
そう信じている。
できたら
もう会わずに済みますようにと。
そう願っている。


クスリは使わずに治します。
  

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2007年04月30日

ほてる頬

今日出逢った人
その順番
状況

全てが完璧なタイミングで。


必要な人には、もれなく会えた。
あの人の姿も見ることができた。
3m先に。
声をかければ聞えそうな距離に。
こちらに気付いている風な その横顔を見ていた。

感情は渦巻いたけど。
かける言葉は 捕まえられなかったの。


ずっと
焼き付けた。



こころは
どこに向かおうとしているんだろう。



ときどき 意識を失うことがあると聞いた。
彼を心配してくれる人がいる。
そのことを嬉しいことだと認識していた。
そして
ありがたいということに 彼は気付いていないんだろうな、とも。


彼を案ずるわたしと
嗤うわたし。


わたしは一人なのに。



完璧なタイミングに
今日は完璧に護られていた。
陽射しや空気もわたしに味方してくれた。


今日初めて、
彼から一歩、無関係になれたような気がしている。


真赤にほてり続ける頬。


落ち着こうね。
今日もらった たくさんの優しさと
内に溢れた感謝を大切にして。
少しずつ、わたしを取り戻して生きたい。



  

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2007年04月28日

いよいよ・・・

世の中GW
友達もこっちに帰ってきているみたい。
会えたらいいけどな。
・・・
気まずく別れたままだから。


日曜日。
9時集合。9時半、遅くても10時には現着予定。
去年はうっかり行き損ねたけど
今年は 行く。
これは意地?否。わたし本来の行動。
何もなければ 毎年欠かさず訪ねていたであろうと想像する。
なのに

必要以上に構えてしまうこころ。
どんな顔してそこに居ればいい?
誰かに会ったら…
そしたら…
そのときは…

考えても仕方のないこと。
わかっているのに考える。


行くと決めたのはわたし。
ダメモトで誘った彼女の仕事が休みだったのも
行ってよし のサインだと思おう。

日曜日

気持ちよく晴れて
いい風が吹いているといいな。


  

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2007年04月26日

あっという間に1週間が

眠っている間に過ぎてしまう。
この 日々のはやささえ 誰にも同じなのでしょうか。

北谷からの贈り物が届きました。
  

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2007年04月18日

純粋、スイ?

相変わらず弱いので
今日は梅ロックでちょい酔い

会ったのは1年ちょっとぶり
っていうか
まさかこんな風に呑む機会があるなんて思わなかったけど


いろいろ喋って
笑って

笑って


オトコの習性 ぶっちゃけ話も。


純粋だなぁと。
つぶやかれてしまった。


帰り道
握手でバイバイ。


次に会えたらカラオケね☆

  

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2007年04月15日

記憶

先日、遠くに花束を送りたくて 商店街のお花屋さんに行った。
2月に素敵な作品を仕上げてくださったお店は 残念ながら遠隔地への発注サービスをしていないので
もう一軒のほうへ。


丁度1年前、このお店では嫌な思いをした。
何がどうしてそうなったかは忘れてしまったが
店の主人の態度に 相当腹が立ったのを覚えている。
注文をキャンセルして店を出た挙句
引き返して 注文書を回収した。
わたしの名前や住所が 店に残っているのがイヤだった。
それくらい失礼なことを言われ、
以来二度と行きたくない店になった。


そして1年。


発注サービスが必要だった。

他の店に行きたかったが、
心当たりのある店は 閉店していた。


その時間になっても開いていて
発注サービスを扱っている店は あの店以外 思い浮かばなかった。


店を覗いたら あの主人の姿はなかった。


あの日
注文書を取り返しに行ったとき
事情がわからず 「何があったのでしょう」とわたしに聞いた奥さんだけが
他のお客のための花束を作っていた。


わたしは3番目のお客だった。


「発注を」

そう言ったわたしに注文書を差し出しながら
「以前来ていただいた方ですよね?」と。
「あの時は失礼しました」
と。



あの日、わたしは
奥さんに事情を話さなかった。
腹が立ちすぎていて 話したくなかった。
「ご主人にお聞きください」
そういい捨てて店を出た。


彼女はその後、
何があったのかを聞いたのだろうか。



やむを得ず
仕方がない。手続きだけだ。
そう思って行った。

1年。

あったことの中身は忘れてしまったわたしと、
わたしの顔を覚えていた奥さん。



送り先には
なんの事情も知らずに受注した店から
どんなお花が届いただろう。
注文書に依頼したはずの配達完了メールは 
結局届いていない。





  

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2007年04月10日

黒糖とあら塩

最近のお気に入りです。

本当は卵白と蜂蜜を入れて作るマッサージソルトのレシピ
勝手にアレンジしちゃいました。
黒糖の香りが優しく香ります。
肘も踵も つるつる。

卵白が入ったほうが そりゃソフトな感触になるけど。

アロマオイルも混ぜたいけど
黒糖と相性がいい香りって なんなんだろう。


今夜も黒糖ソルトでマッサージです。

  

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